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(赤面(赤面症)とは) 人前で顔が赤くなることで悩む、この症状は、対人恐怖症(対人恐怖)の中でも、特に多く見られる症状の一つになります。 この症状は赤面恐怖症や赤面恐怖、赤面癖と同じ意味になりますが、検索サイトからキーワードで検索される方のために、あえて、ページを分けさせていただきましたので、赤面恐怖症のページと重複する部分があると思いますが、御了承頂ければ幸いです。 赤面(赤面症)は基本的には、人前で顔が赤くなる、という形で現れる症状ですが、人によっては、頬が赤くなることが悩みだったり、耳たぶが赤くなることが悩みだったりと、赤くなる場所は人によって、それぞれだと言えます。 ただ、いずれの場合も、人前で顔が赤くなることで、人から変に思われるのではないかとか、自分が相手に好意を持っていると勘違いされるのではないかとか、人から見下されるのではないかとか、考えていることが多いものなのです。 これは、この症状の場合も、対人恐怖症(対人恐怖)に共通する、人から良く思われたいという強い欲求がある証拠だと言えるのです。 また、この症状は苦手な相手や自分にとって影響が大きいと思える相手(会社の上司や学校の先生、同年代の異性など)に対して起こりやすい傾向があります。 これは、こういう相手に対しては、変に思われたらどうしようという不安が強くなるからだと言えるのです。 これに対して、自分がどう思われても良いと思える家族とか親しい友達に対しては、赤面の症状は起こりにくいものなのです。 ただ、赤面の症状が強くなっている時は、条件反射的に顔が赤くなってしまうために、本来、症状が出なくても良い状況の時でも症状が出てしまうことがあるものなのです。 |
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(治療と克服のために) この症状に悩んでいる時は、緊張したり、顔が赤くなることが当然の時でも、これを異常なものとか、恥ずかしいことと考え、排除しようとしていることが多いものです。 そして、このために、ますます緊張や、顔が赤くなることを強くしてしまうという「悪循環」に陥っているものなのです。 ですから、まず、今は、緊張したり、顔が赤くなることを、当然のことなんだと受け止めるようにしていくのが、第一歩になると思います。 そして、この上で、森田の考えに従って行動するようにしていくと、緊張や、顔が赤くなる症状を必要以上に大きくしなくて済み、少しずつ症状が和らいでくるものなのです。 (こちらのページも参考になると思います。) 1.赤面症克服のポイント ※なお、赤面(赤面症)のさらに詳しい克服方法については、下記のMT心理カウンセリングルームのHPを参考にして下さい。 |
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