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対人恐怖症を初めとする神経症(ノイローゼ)を対象とするMTカウンセリングの適応症状について、下記の通り説明させていただきます。 アガリ症、強迫神経症(強迫性障害(OCD))、多汗症、赤面症など、治療可能な症状は森田療法の適応症状と同一になりますが、具体的な例を下記にご紹介いたします。 下記の症状に当てはまる方は、MTカウンセリングを通し、森田療法の考え方を身に付けることにより、充分に症状の改善、克服が期待出来ます。 なお、MTカウンセリングの詳細につきましては、下記のMT心理カウンセリングルームのHPをご覧下さい。 |
| MTカウンセリングにより治療可能な症状
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| 1.対人恐怖症(アガリ症)関係 (人見知り、強迫性障害、強迫神経症も含まれます) |
| ・人前で顔や耳が赤くなってしまう(赤ら顔、赤面症)。 ・人前で字を書く時、手が振るえてしまう(本態性振戦(手の振るえ))。 ・人前でコップを持つ時、手が震えてしまう(震え恐怖)。 ・人前でドキドキする。 ・人の意見に左右されてしまう。 ・自分の性格や行動に自信が持てない。 ・雑談に入れない。 ・いろいろな考えが頭に浮かび気になってしまう(雑念恐怖)。 ・自分が人の物を盗んだと疑われるのではないかと不安になる(嫌疑恐怖)。 ・笑顔がひきつってしまう(笑顔恐怖)。 ・顔の表情が人から変に思われていると気になる(表情恐怖)。 ・暑くもないのに人前で緊張し汗が異常に出る(多汗症、手掌多汗症、(緊張型多汗症、精神性多汗症))。 ・人の目を見られない(正視恐怖)。 ・他人の視線が気になってしまう(視線恐怖)。 ・自分の視線が人から変に思われているように感じてしまう(自己視線恐怖症、脇見恐怖症)。 ・人間不信になっている。 ・電話などで初めの言葉が上手く言えない(吃音恐怖)。 ・ナイフなどを見ると人を傷つけてしまうのではないかと不安になる(加害恐怖)。 ・身の回りの物が汚く感じる(不潔恐怖)。 ・おならの音や臭いのため、人に嫌がられていると感じる(おなら恐怖(おなら恐怖症、ガス恐怖症))。 ・唾を飲み込む音が人に分かり、嫌がられる(唾恐怖)。など |
| 2.<不安神経症(パニック障害、パニック症候群)関係 |
| ・飛行機や、急行電車、自動車に乗るのが不安(乗物恐怖)。 ・突然どきどきしたり、息苦しさ、めまいを感じる(過換気症候群)。など |
| 3.普通神経症関係 |
| ・行事の前の日などに落ち着かず、胃の調子が悪くなる(過敏性腸症候群)。 ・脱力感や、倦怠感、疲労感を感じやすい (慢性疲労症候群、CFS)。 ・自己嫌悪。 ・背の低さや容姿など自分が人より劣っていると悩む(劣等感)。 ・何時も体の調子が悪い(自律神経失調症)。など |